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椿油

椿油は、平安時代から髪に艶を与えるヘアケアプロダクトとして、女性だけでなく、お侍さんも使用してきました。「東洋のオリーブオイル」と言われるくらい、用途はヘアケアだけでなく、スキンケア、食用油、薬用、工業用塗料、日本刀の手入れなど、幅広く使用されています。

ですが、いろいろなヘアケアプロダクトが発明され、流行好きな日本人たちは新製品に飛びつき、オールナチュラルな椿油は、いつしかおばあちゃんの家の洗面所に追いやられてしまいました。

そして、スローライフやロハスライフなど、エコな生活が見直されてきた今日この頃。 再び、椿油が注目を浴びてきています。

椿油は、カラーやパーマで傷んでボロボロになっている21世紀の女性の髪の毛を修復するという事で、口コミ製品として人気が出てきました。 特に、不乾性で蒸発しにくく、保湿力の高いオレイン酸を85%以上も含む椿油は、傷んだ髪をコーティングし、水分を髪の毛の中に閉じ込めて、キューティクルを取り戻しパサつきを防きます。 その他に椿油は、熱や紫外線(UV−B)から髪を守り、ブラッシングの摩擦や静電気を防ぎ、頭皮に栄養を与えたり、切れ毛・抜け毛・白髪・フケ・かゆみを防ぎます。 また、頭皮に直接マッサージすることにより、はげや円形脱毛症なども防げます。

いろいろなブランドがありますが、なかでも、Mihoが扱ってる「つしま椿油」は、コールドプレスという熱を加えない圧搾ろ過法で油分を取り出してるため、椿の持つ天然成分はより保持され、酸化しません。 5回以上濾過しているために、無色無臭に近いのです。さらに、きめが細かいために髪の毛になじみやすく、油独特のべとつきもあまりありません。

使い方
  • 熱から髪を守るため、ドライヤーやアイロンを使う前に髪全体に椿油を数滴馴染ませます。
  • デジタルスタイリングや縮毛矯正してる方は、シャンプーの後、椿油を数滴を手でのばし、濡れた髪全体に馴染ませますせ、ドライヤーで乾かしながら手でスタイリングします。 仕上げにまた数滴つけて、艶をだし、パサつきを抑えます。
  • シャンプーやコンディショナーに混ぜて普通に髪を洗います。
  • 水で薄めて、スプレーボトルに入れて、よくシェイクしてから髪にスプレーします。 パサつきを押さえ、つやつやの髪の毛になります。
  • 注意: 油ですので、つけすぎには注意してください。 数滴だけ使うのがポイント。

スキンケアや、ペットの毛並みのお手入れにも使えます。

また、殺菌作用があるので、アフターシェイブとしても使えます。

詳しくはMihoに聞いてください。